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形成外科専門医による陥入爪・巻き爪の専門治療

その足の爪の痛み
我慢していませんか?

痛みに配慮し、再発を防ぎます

古林形成外科
難波心斎橋院

  • なんば駅出口すぐ

  • 土日も診療

院長 古林玄
古林形成外科 難波心斎橋院総括医 古林 玄

TROUBLEこのようなお悩みはありませんか?

歩くたびに足の指が痛く、日常生活に支障が出ている

爪が皮膚に食い込み、腫れや膿を繰り返している

一度治療したのに、何度も同じ場所が再発している

自分で爪を切っても改善せず、むしろ悪化してしまった

爪の変形や見た目が気になり、人前で足を出しにくい

足の悩み

そのお悩み、形成外科専門医が適切な治療で解決へと導きます

陥入爪・巻き爪は、放置や自己処理では改善が難しく、症状が進行してしまうケースも少なくありません。当院では、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が、症状の程度や原因を丁寧に評価し、患者さま一人ひとりに合わせた治療を行っています。形成外科の視点から、痛みに配慮しつつ再発を防ぎ、自然な仕上がりにこだわった治療を提供しています。

「痛みを早く改善したい方」「何度も繰り返している方」「見た目の改善を重視したい方」も、まずはお気軽にご相談ください。

陥入爪・巻き爪でお悩みの方は
お気軽にご相談ください

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ABOUT陥入爪・巻き爪とは

陥入爪・巻き爪は、足の爪に起こるトラブルで、主に足の親指に多くみられます。

陥入爪とは

爪の端が皮膚に食い込み、炎症や痛みを引き起こしている状態です。進行すると、赤みや腫れ、膿を伴うこともあり、歩くたびに強い痛みを感じることがあります。

巻き爪とは

爪が内側に巻き込むように変形している状態を指します。初期には痛みを伴わないこともありますが、進行すると皮膚を圧迫し、陥入爪を引き起こすことがあります。

陥入爪・巻き爪とは

このように、陥入爪と巻き爪は厳密には別の疾患ですが、密接に関連しており、互いに悪化の原因となることがあります。

DANGER!陥入爪・巻き爪の放置は危険

陥入爪・巻き爪の放置は危険

陥入爪・巻き爪は、放置しても自然に治ることは基本的にありません。症状は徐々に進行し、痛みが強くなることで歩行や日常生活に支障をきたすようになります。

特に陥入爪では、強い痛みにより体重をかけて歩くことが難しくなり、歩き方のバランスが崩れることで腰や膝に負担がかかることがあります。巻き爪も進行すると変形が強くなり、自分で爪を切ることが難しくなる場合があります。

さらに、爪が皮膚に食い込むことで傷が生じ、そこから細菌が侵入すると炎症や化膿を引き起こします。悪化すると赤く盛り上がる肉芽が形成され、痛みが増強し、歩行が困難になるケースもあります。重症化した場合には、蜂窩織炎などの感染症に進展する可能性もあり、注意が必要です。

このように、放置することで症状は確実に悪化していきます。そのため、違和感や軽い痛みの段階で、早めに適切な治療を受けることが重要です。

TREATMENT陥入爪・巻き爪の治療

陥入爪・巻き爪の治療は、爪の食い込みの程度や変形の状態によって適した方法が異なります。
当院では、炎症や痛みの状態を丁寧に評価したうえで、フェノール法または手術による治療をご提案しております。いずれも保険適用の日帰り治療です。

フェノール法

フェノール法は、食い込んでいる爪の一部を除去したうえで、再発の原因となる爪母を薬剤(フェノール)で処理する治療法です。

比較的短時間で行うことができ、身体への負担が少ない治療法です。再発予防も期待できることから、陥入爪治療として広く行われています。局所麻酔で日帰り治療が可能で、痛みに配慮しながら処置を進めます。

爪の治療_フェノール法
局所麻酔
食い込み部分を除去
フェノール液を塗布
傷口を保護

手術

爪の変形が強い場合や、何度も再発を繰り返している場合には、手術による治療を行います。フェノール法では対応が難しい症例にも、手術が適しています。

当院では、形成外科専門医が爪の形状や皮膚とのバランス、爪母の状態まで丁寧に評価し、再発予防や見た目にも配慮した治療を行っています。

爪の手術
局所麻酔
食い込み部分を除去
爪母を除去または処置
傷口を縫合

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REASON当院が患者さまに選ばれる理由

  • 痛みに配慮した治療

    痛みに配慮した治療

    陥入爪や巻き爪の治療に不安を感じる理由の一つが「痛み」です。

    当院では、形成外科の知見をもとに、処置時の手技だけでなく麻酔方法にも配慮し、できるだけ痛みを抑えた治療を行っています。局所麻酔の際には極細の針を使用し、薬剤の配合にも工夫を加えることで、注射時の痛み軽減にも努めています。

    また、患者さま一人ひとりの不安やご要望に応じた対応も可能です。治療時や治療後の痛みに不安がある場合は、お気軽にご相談ください。

  • 再発を防ぐ根本的な治療

    再発を防ぐ根本的な治療

    陥入爪や巻き爪は、食い込んだ爪を処置するだけでは再発を繰り返すことがあります。当院では、爪の形状や生え方といった原因に着目し、根本的な改善を目指した治療を行っています。

    形成外科の視点から、爪母や周囲組織の状態を丁寧に評価し、症状の改善だけでなく、再発しにくい状態を見据えた治療をご提案します。

  • 症状に応じた適切な治療をご提案

    症状に応じた術式をご提案

    陥入爪・巻き爪は、炎症の程度や爪の変形、これまでの再発の経緯によって適した治療が異なります。

    当院では、丁寧な診察により状態を正確に評価し、フェノール法と手術のどちらが適しているかを判断いたします。爪の食い込みが限られている場合は、身体への負担が少ないフェノール法を、変形が強い場合や再発を繰り返している場合は、爪母や爪郭の状態まで含めて処置する手術を選択いたします。

    患者さまのご希望もふまえ、十分にご納得いただいたうえで治療を進めております。

  • 日常生活への負担をできるだけ抑えた治療

    日常生活への負担をできるだけ抑えた治療

    陥入爪・巻き爪の治療では、症状の改善だけでなく、治療後の生活への影響を最小限に抑えることも重要です。

    当院では、炎症の程度や爪の変形、生活背景を踏まえて処置範囲や術式を適切に判断することで、術後の痛みや通院負担を抑え、日常生活への影響をできるだけ少なくするよう配慮しています。

  • 見た目にも配慮した仕上がり

    見た目にも配慮した仕上がり

    陥入爪・巻き爪の治療では、機能面の改善に加え、治療後の見た目(整容性)にも配慮することが重要です。

    当院では、形成外科の視点から爪の弯曲や爪母の状態、皮膚とのバランスを評価し、できるだけ自然な仕上がりとなるよう治療を行っています。

  • 形成外科専門医による丁寧な診療

    形成外科専門医による丁寧な診療

    当院では、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医が、診察から治療まで一貫して対応します。

    形成外科は、皮膚やその周囲組織など体表の治療を専門とし、機能回復と整容性の両立を重視する診療科です。陥入爪・巻き爪の治療においても、再発予防と機能回復に加え、見た目にも配慮した診療を行っています。

MESSAGE医師メッセージ

総括医_古林玄

私は大阪医科大学を卒業後、大阪医科大学附属病院、市立奈良病院を経て東京へ移り、がん研有明病院、聖路加国際病院にて形成外科専門医としてさまざまな手術や治療にあたってまいりました。

陥入爪・巻き爪は、爪の痛みや腫れによって歩くことがつらくなるなど、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。また、ご自身で爪を深く切ったり、痛みを我慢したりすることで症状が悪化し、炎症や化膿を繰り返してしまう方も少なくありません。

当院では、爪の食い込みや変形、炎症の程度、これまでの治療歴などを丁寧に確認し、患者さま一人ひとりの状態に合わせた方法をご提案しています。フェノール法と手術のいずれかによる治療を行っており、施術時の痛みはもちろん、再発の予防や治療後の爪の形にも配慮した診療を心がけています。

つらい症状を我慢せず、違和感や軽い痛みの段階でもお気軽にご相談ください。
当院での治療が、足元の不安を軽減し、快適な日常生活を取り戻すための一助になればと考えています。

総括医

古林 玄GEN FURUBAYASHI

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FLOW治療の流れ

  1. 診察(初診)

    診察(初診)

    診察では、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いし、足の状態を丁寧に確認します。
    爪の食い込みの程度、炎症や感染の有無、痛みの強さ、日常生活への影響、これまでの再発歴などを総合的に評価し、症状の原因や重症度を把握します。

  2. 治療方針の決定

    治療方針の決定

    診察結果をもとに、患者さまの状態やご希望に応じた治療方針をご提案します。
    爪の食い込みが限られている場合はフェノール法を、変形が強い場合や再発を繰り返している場合には手術を検討します。各治療のメリット・デメリット、再発の可能性、術後の経過などをご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めます。

  3. 手術・処置

    手術・処置

    手術・処置の内容は症状に応じて異なりますが、外科的治療の場合は局所麻酔で行うため、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。
    処置時間は一般的に15〜30分程度で、日帰りでの対応が可能です。術後は創部をガーゼで保護し、安静にお過ごしいただきます。多くの場合、翌日から日常生活への復帰が可能です。

  4. 再診(フォロー)

    再診(フォロー)

    術後は創部の状態を確認するため、必要に応じて再診を行います。経過に応じて適切な処置を行い、感染や再発の予防に努めます。
    安心して治療を受けていただけるよう、術後のフォローまで丁寧に対応いたします。

COST治療費用

治療名 保険適用(負担割合) 費用目安
フェノール法 3割負担 約4,200円
手術(爪母切除+爪郭形成) 3割負担 約7,500円

※ 保険適用(3割負担)の場合の手術料で、足の指1本(1趾)あたりの金額です。

※ 初診料・再診料、お薬代、術後の処置費用などの費用が別途かかります。

CONTACTご予約・お問い合わせ

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